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日記とか愚痴とか?そういうとこです
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    2006年 12月 19日
病気だった時のお話
そういや先月だったのかなぁ。
夜中急激な腹痛に襲われて、とりあえずお手洗いに行ったわけです。
しかし一切何もでない。痛みは全然治まる気配がなくて、むしろだんだんひどくなっていきます。
例えるなら、内臓を力いっぱいではない程度の力で絞ってる感じの痛み。
痛みと吐き気とでだんだんと朦朧としてきて、お手洗いの床は
冷や汗で水溜りが。
手と足の先がしびれてきて、いよいよやばい・・・。
視界がゆがんでちょっとしたDQのWPですね。
ちょっと汚い話ですが、便は出ずに血が出てました。
さすがに死んだと思いましたが、一ヶ月たった今もなんとか生きてます。

症状が出たのが朝方だったので、翌日の一番にふらつきながら病院へ。
腹部エコー初体験ですwwww

医者「君体ごついのに血管細いねぇー。ほらー、これが腹部大動脈ね?わかるでしょ?
これが小腸、大腸ねー?わかるよねー?」

こうですか?わかりません!
全然わかりませんでした。

最近流行りのノロウィルスを流行先取りしたのかと思ったんですが、
どうやら違って、「虚血性腸炎」という病気だったそうな。
血管細くて、全身に血が巡らないから炎症起こして出血すると。
どうすればいいんですかwwwwwwwww

まぁ良くなったので今では笑い話ですが、
23年間生きてきて一番死に近かったと思います。
二番目は単車で車に轢かれた時。
三番目は自転車で車に轢かれた時。

生きてるっていい事だ。
生きてるからこその苦しみとか悩みもあるけど、それも生きてるからこそ。
生の反対は死ではない。生まれてこないことだと思います。
だから簡単に命を捨ててはいけない。生の意味はそんなとこにないのだからね。

話がいろいろ飛びましたが、ようするに言いたいことは、
買ったminiSDカードが自分のケータイに対応してなくて
プゲラッチョってことですよ。
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